Japan blue jeans

旅の思い出に…デニム研究所限定商品

こんにちは、デニム研究所です。

梅雨明け後の美観地区は、とにかく暑い日が続いていました。

写真では伝わりませんが、今の時期川沿いはセミが元気に鳴いてる音や

各お店の風鈴の音色など「夏の音」を楽しめます。

明日以降は、台風の影響で少しお天気が心配ですが、

災害情報に気を付けてご来店くださいませ。

また、当店の営業情報はこちらのブログでも随時アップ

させていただきます。

 

本日は、デニム研究所でしか買えない限定商品のご紹介です。

★JAPAN BLUE JEANS 限定ジーンズ

J6144JZS/JAPAN BLUE JEANS 限定PREP

シルエットは、老若男女を問わず人気が高い【PREP】のシルエット。

股上深めで、太もも周りはゆったり、ひざ下からきつめに

テーパードをかけたややゆとりのある細身のシルエットです。

また、プレッピースタイルをイメージしたジャストレングスな丈感で

すっきりとはけて、丈つめがほとんど要らないのも人気の理由のひとつです。

生地は14ozのアメリカ綿とオーストラリア綿で弱テンション織された

セルヴィッチデニムを使用。

————————————————————————————————————

弱テンション織とは…?

通常のデニム生地は経糸と緯糸をお互いピンと引っ張りながら

(テンションをかけながら)織っていきます。

逆に弱テンション織は糸を少したわませた状態で手織りに近い

スピードでゆっくりゆっくり織っていきます。

そうすることで、ハイオンスの生地でも柔らかく、身体馴染みのいい

質感を楽しめます。織り機も少なく、時間を要するため大量生産には

不向きな贅沢な生地です。

————————————————————————————————————

また、14ozの生地では通常7番手を経に使うことが多いのですが、

それよりも太い6番手を使うことでさらに経糸のムラが強調され

経落ちが出やすくなります。

簡単にいうと、ごつごつした表情というところでしょうか?

 

そして限定ジーンズならではのデザインが詰め込まれています。

革パッチは直営店限定のインディゴ染めレザー。

革の表情や染まり方が一つ一つ異なるので、世界に一つだけの

ジーンズといっても過言ではないです。

こちらの色落ちも楽しんでいいただけますよ。

 

 

またなんといっても、人気なのが、後ポケットのステッチカラー。

オレンジとブルー。独特な色合わせですよね。

こちら、実は鳥のカワセミをイメージしています。

カワセミは自然と人間の共生のシンボルとして

倉敷市の「市の鳥」とされているんです。

そして、オレンジとブルー、それぞれにも意味合いが込められています。

オレンジ・・・倉敷の赤レンガ

明治22年に建てられた倉敷紡績所(現クラボウ)の本社工場として

建てられた建物の構造の中に、この赤茶のレンガ壁があります。

近年では日本遺産として認定されました。

今では建物の文化を受け継ぎ、アイビースクエアという商業施設として

倉敷観光地の一つとなっています。

ブルー・・・デニム

ストレートではありますが、やはり倉敷で私たちが一番

誇れるものです。

あえて多くは語りません。

 

JAPAN BLUE JEANSの限定モデルは

直営店各店で、それぞれ異なる生地・シルエット・デザインで

販売されているので、ぜひ他のお店もチェックしてみてください。

 

そしてもう一つ!最近発売されたのがこちら。

大人気のジーンズキーホルダーの倉敷店限定バージョン。

先ほどご紹介した限定デニムと同じステッチが施された

特別なデザインとなっております。お土産としても人気ですよ。

ぜひ、倉敷にお越しの際はこちらの限定シリーズを

お手にとってみてください

 

デニム研究所 倉敷店
住所     〒710-0054  岡山県倉敷市本町5-8
TEL                     086-436-7347
営業時間   10:00〜19:00
店休日    年中無休(※年末年始除く)