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デニム研究所

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インレイのここだけの話。こそっと教えます。

デニム研究所 by JAPAN BLUE オンライン

山本

 

こんにちは、
デニム研究所オンラインショップの山本です。

いつになったら秋が来るだ!!という気候で、
早くGジャンが着たいのに、この暑さ。
頼むから、秋が来てほしい・・・。
しかし、お客様からのGジャンの御注文が増えており、
お客様も同じ気持ちなんだろうなと思っている今日この頃です。

 

さて、本日は、そんなGジャンの相棒ともいえるインレイカットソーのお話です。
JAPAN BLUE JEANSファンのお客様はもちろんご存じかと思いますが、
インレイは、JAPAN BLUE JEANSの人気の定番カットソーです。
もしご存じでない方は、ものすごく堅くて、しっかりしたスウェットだと思ってください。

J6740J01 CH インレイラグランロングスリーブ
Price. ¥13,200(税込)

 

この人気のインレイカットソーなんですが、
実は、ほとんど知られていないトリビアがあるんですよ。
たぶん「20へぇ~」が出ること間違いなしです。(注:ネタが古い)

 

インレイカットソーは、岐阜県のとある町工場で作られています。
インレイ自体は、比較的一般的なカットソーの生地ではあるのですが、
JAPAN BLUE JEANSブランドディレクター岸本の

「せっかくなら、他にはないもっとゴツいのやろうよ。」

という一言で、この堅くてゴツいインレイを作ることになりました。

ただ、ここまでゴツいインレイ生地を作ってくれる工場はなかなかありません。
そこで、出会ったのが、今の工場になります。

はじめは、失敗の連続で、なかなか思い通りの生地が仕上がりませんでしたが、
こちらの工場の工場長の長年のノウハウと情熱のおかげで、
今のどこにもない、特別なインレイ生地が出来上がりました。

※詳しいインレイの製造工程のお話はこちら。

 

と、ここまでがJAPAN BLUE JEANSマニアの中では有名(?)な話ですが、
この特別な生地を作った代償がインレイにはあったのです。

それは、

 

 

 

 

 

 

冬にインレイの生地が作れない。

 

 

そうなんです。
糸が規格外で、通常の作り方ではできないのです。
その結果、冬だと寒さもあり、機械の調子があまり良くないうえに、
空気が乾燥しているため、糸が切れてしまうのです。
JAPAN BLUE JEANSのインレイ生地を作り上げた工場長もこればかりはお手上げ。

 

そのため、JAPAN BLUE JEANSは毎年春になると、
インレイの生地を一年分作るんです。
春夏の半袖も、秋冬の長袖もすべて春なってから作ることができるんです。

冒頭に、秋が来てほしいなどと言ってましたが、
秋が来るということは、インレイの生地が作れない季節が近づいているということでもあるので、
僕らとしては、裏腹な気持ちでいっぱいです。

先日、発売された20AW新作のインレイの長袖カットソー。
こちらはバイカラーになっており、ジーンズにぴったりで、
これからのシーズンにもってこいのアイテムです。


J6740J01 BB/CN インレイラグランロングスリーブ(バイカラー)
Price. ¥13,200(税込)

 

新しいインレイで、春の訪れを待つ。
こういうインレイの楽しみ方もいいかもしれませんね。

 

あなたもインレイの魅力にみせられてみませんか?

【特集ページ】愛用スタッフが語る インレイの魅力

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長袖ラグランTシャツ(バイカラー) / 18ゲージ ハードインレイ

¥13,200(税込)

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