• 11,000円(税込)以上ご購入で送料無料

11,000円(税込)以上ご購入で送料無料

デニム研究所

  • Instagram
  • facebook

NEGATIVE DENIMについて、お話します。

BLUEWALL 児島店

道田

こんにちは。

早速ですが今回はNEGATIVE DENIMについてお話したいと思います!
まずはサラッとブランドの紹介を。

岡山県の児島から国内はもちろん世界中にデニム製品を発信する
大手メーカー「JAPAN BLUE」が手掛ける、
2019春夏よりスタートしたデニムアイテムを中心に展開する
新進気鋭のファクトリーブランド。

デニムのインディゴ染めが一般的に8回とされる中で、
これまでの最多回数16回を超え、世界でも初となる32回染めに成功。

職人による熟練の技術の結晶とも言えるNEGATIVE DENIM謹製の
32回染めセルビッチデニムを使用した唯一無二のプロダクト。

と、このようなブランドになっていますが、ここで気になるのが
“32回染め”というワードですよね。

店頭でもお客様から32回染めって何?特徴は?とよくお尋ねいただくのですが、
そもそもデニムってどうやって染められているの?という質問もいただくので、
今回はまとめてお答えいたします!!

ジーンズに使われる多くのデニムはロープ染色という方法で染められています。
大量の糸をロープ状に束ね、何漕ものインディゴの染色漕に浸けて還元させ、空気にふれ酸化させる染め方です。

元々は大量生産をする為に開発された染め方ですが、現在はロープ染色という染め方に味わいがあり、染色回数や設備の大きさ、硫化染料を混ぜるなどで差別化もできることで各社色味の開発を競い合っています。

一口にデニムといっても様々な色味があるのは、こういった背景もあるんですね。

 

NEGATIVE DENIMでは16回染めまで可能なロープ染色機を使用しています。
その工程を2回通すことで32回染めというわけです!
染色時間も通常約4時間ほどですが、10時間にも及びます。
表面を濃く染め上げて、一見黒に見える色味になっています。

さらにさらに、色味の差別化のためにインディゴと硫化染料を混ぜることも多いですが
NEGATIVE DENIMはピュアインディゴ100%!!
長年空気にさらされて酸化したインディゴの色を再現しています。

特徴としては色持ちの良さがあげられます。

こちらはスタッフが1年3か月ほど穿いたものになります。
週2,3回のペースで穿いても、あまり色落ちは見られず、さすがの色持ちです!

 

コインポケットがモバイルポケットになっていたり
赤耳ではなく黒耳を使用していたり。

細かい拘りもふんだんに詰まったNEGATIVE DENIM
ぜひ店頭でチェックしてみてください!!

 

\ 外出を控えられているお客様へ /

BLUE WALLでは電話、DMでも注文を承っております。
ご不明点、ご質問もございましたら
気軽にお問い合わせくださいませ!

instagram –→ @bluewall_setto

◎ BLUE WALL児島店
〒711-0913 岡山県倉敷市児島味野2-5-3
OPEN/10:00~18:00
TEL/086-746-3008
MAIL/bluewall@japanblue.co.jp
ONLINE SHOP/https://setto.stores.jp/